都歩き 5-6

 鷹ヶ峰に来たところで光悦寺に寄ってみますか。
絵、蒔絵、陶芸に秀で、茶の湯、作庭、書道にも才能を発揮した本阿彌光悦は
家康から与えられた土地を甘んじて受け、職人達を集めて移り住み芸術村を
つくりあげた。門をくぐり目線を落として歩く露地は、この先なにがある?と期待
させるものがあり、こんな所に住んでみたいものだとも思わせる。
芸術などというものには縁遠い自分ですが、一端の文化人気取りで歩きたく
なります。でもいったいどんな顔して歩けばいいんでしょうか。
どうでしょう、光悦垣の向こうに、無口な芸術家たちの”ようこそ”の声は
聞こえますか?


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