都歩き 5-5

 「迷いの窓」・・の源光庵のすぐ近く、希代の名妓・吉野太夫が山門を寄進
したことで知られる常照寺。もちろん太夫の墓もあり、4月の第3日曜日に
境内での野点がひらかれ、島原の太夫道中が華やかに行われます(花供養)。
太夫には桜より色からすると紅葉のほうが似合うのではと思ったりもしますが、
美しさの評判は国内に留まらなかったと言われ、38歳でこの世を去ってしまった
ことを思えば、やはり桜でしょうか。四字熟語の範疇に入りますかね。
また、そんな太夫を身請けした灰屋紹益という男、なんとも・・・・。
桜が終わればツツジ、椿などが境内を埋め尽くします。
遺芳庵も見所のひとつです。


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